海を近くに感じる島
とある日記上でミコノス島のゲイビーチの写真を見て、この島のことを思い出しました。
以前、サントリーニ島の写真を掲載しましたが、その続きです。
あの旅行では、サントリーニ島の後でミコノス島に行きました。
ここもエーゲ海の島の中では有名なところです。
かの映画「グランブルー」の冒頭でも登場しています。
左の写真のあたりは映画で出てきますね。
サントリーニ島は崖の上に街があるので、「空」を近くに感じるしまですが、こちらは海のすぐそばに街があります。
水辺のレストランで食事、なんてことができるのはこの島ならではです。
ホントは、ちょっと奥に行った石畳の風景(グランブルーでも出てきます)がなかなか良い感じなのですが、それはまたの機会に。
九寨溝
今日のTBSの「世界遺産」では、中国四川省にある秘境
九寨溝
が取り上げられています。
ここは、山の中にある透明度が高い美しい湖です。
前々から注目している場所なのですが、美しいところですね。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~jnaka/kyusaikou.htm
ちょっと前までは本当に秘境だったようですが、最近では世界遺産になったりして大分観光地化しているようですが。
行くなら早い内に行くべきかな…。
やはり、自分は「青」に弱いようです。
※TBS世界遺産
http://www.tbs.co.jp/heritage/
サントリーニ島
先日、ギリシャについて言及しましたが、実家からその時の写真を取ってきました。
あの当時はフィルムの一眼レフ(α7700i)だったので、スキャンしてみました。
複合機なので、あまり色はよくないですが…。
サントリーニ島は、ギリシャのエーゲ海の中ではミコノス島と並んで人気のある島で、切り立った崖の上に街があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/サントリーニ島
改めて見ると、綺麗なところです。
今にして思えば、もっと写真を取っておけばよかったと思います。
写真がデジタル化することには色んな意見がありますが、手軽にシャッターを押せるようになったことは一つの意義ではないかと思います。
だから一枚一枚を大事にしなくなるということもありますが。
ミコノス島の写真はまた掲載しようと思います。
タージマハル
本日の「世界遺産」(TBS)は、
タージマハル(インド)
でした。
私は以前、学生時代にサークルの友人と3人でインドを旅行したことがあり、ここにも行ったことがあったので、とても懐かしく見ていました。
この建築物、17世紀にムガル朝のシャー・ジャハーンという皇帝が、亡くなった奥方(ムムターズ・マハル)のために造った、というものです。
皇帝の個人的な趣味でこんなモノ造るのは、造らされる連中にとってはたまったものではないだろうし、今のご時世ならば「無駄な公共事業」の典型例でしょうが、まあ、この美しい白亜の建造物を前にそんなことを言うのは、
無粋
というものでしょう。
この白い大理石の美しい建築は、インド観光最大のハイライトと言っていいと思います。
実際、目の前で見ると、本当に美しく、写真とかで見てきたのを目の前にしたことに大きな感慨を覚えました。
残念なことに、その時のフィルムを誤って
感光させてしまった…(T.T)
ため、ロクに写真が残っていなかったりします。
ただ、多少マシなのがありましたので、トリミングして掲載しておきます。
できればもう一回行ってみたいところですね。
久々にダイビングと関係ない旅行でもしてみるかな…。
そう言えば、「世界遺産」のナレーションっていつの間にやらオダギリジョーに代っていたんですね。





