マンタ!
ダイバーの憧れの的である、「オニイトマキエイ(ダイバーの憧れの的である、
「オニイトマキエイ(マンタ)」
をついに慶良間で見つけました! 前に石垣で見たことはあるけど。
今回は、ボートの上で見つけて、いそいで飛び込んでシュノーケルで見てきました。
慶良間に潜るようになって苦節四年…
ついに見ることができました!
※マンタについて
http://www.kaiyukan.com/aq/E09/manta/index.htm
スカシテンジクダイ
久しぶりにダイビングネタです…。
とあるブログでこの魚が出ていたので、ご参考までに写真を掲載してみます。
場所は慶良間の當間レディドラゴンです。
ご覧になって分かるとおり、骨まで透けてる魚です。
この写真を撮ったときは、たまたま陽が差し込んでいたので、非常に綺麗に撮ることが出来ました。
ここ最近のダイビングの写真では一番のお気に入りです。
オニヒトデ
最近、ダイビング以外のネタが色々と出ておりますが、いい加減ダイビングネタで…。
今回ご紹介するのは、あまり歓迎されない生物、
オニヒトデ
について(詳しくはこちらにも)。
このオニヒトデという生物、何が問題かと言うと、
サンゴを食べてしまう
のです…。
元々は生態系の中で普通に生きており、それはそれで必要な生物なのでしょうが、近年、沖縄では
大量発生
し、サンゴが壊滅状態になってしまったダイビングポイントもあります。
また、水中にエントリーしたらオニヒトデだらけなんてこともありました…。
なお、このオニヒトデ、猛毒を持つトゲがあり、刺されると場合によっては
死んでしまう
そうです…。
また、中途半端に切り刻む(6等分以下?)と、
分裂して増殖
します…。
なので、駆除は慎重にやっていく必要があります。
オニヒトデ駆除については、こんなページも見つけました。
駆除方法にも色々とあるようです。
なお、慶良間あたりでは、ダイビングショップの駆除活動の甲斐もあってか、徐々に改善されてきているような気はします。
しかし、最近は宮古島で大量発生してサンゴに影響が出ているそうです。大丈夫なのでしょうか…。
せっせと駆除するアキちゃん
(パラダイス倶楽部沖縄店)

切り刻んだオニヒトデを食べるサザナミフグ
オニヒトデの肉を好んで食べる魚です。
なお、ホラ貝はオニヒトデを棘ごと食べてしまうそうです(食べているところを見たことはないのですが…)。
ハナヒゲウツボ
ウツボの一種です(詳しくはこちら)。
身体の青と口元や背中の黄のコントラストが何とも美しいです。
なお、幼魚の頃の体色は黒です。
この魚、お気に入りの穴があって、その辺を探せば見つけられるのですが、時々、引っ越してしまうこともあったりします。
ちなみに、近づくと
穴に引っ込んでしまう
ことも多く、写真を撮るのは難しかったりします。
前島ハナヒ根にて
渡嘉敷島アリガー南にて(幼魚)
イソマグロ
さて、生物紹介第一弾はこの魚。
慶良間には、外洋に面したダイビングポイントがあります。
こういった場所は、ダイナミックな地形を堪能することができます。
また、それなりに流れがあり、ある程度のダイビングスキルが求められるのですが、その分、
大物に遭遇することがあります。
今回取り上げるイソマグロはその代表選手です。
この魚、見つけた時にはびゅーっと通り過ぎてしまうことも多いのですが、
時には、目の前をゆっくり泳いでくれることもあります。
下の写真はそんな時に撮ったものです。
集団で泳いでいるイソマグロはなかなか壮観だったりします。
なお、この魚、「マグロ」を名乗っていますが、
食べても美味しくないらしい…。
詳しいことは、こちらをご覧下さい。
男岩(うがん)にて
黒島北ツインロックにて




