【速報】「あ」の付く島
ダイビングで沖縄に通い始めて苦節4年と4ヵ月…
何遍も行き損ねた
「あ」の付く島にようやく行けました!
ギンガメアジの群れもたっぷり見てきました。
これから打ち上げなので、詳しくはまた。
※「あ」の付く島ってここのこと。
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/
光の奇跡 〜知志(座間味島)〜
今週は夏休みを取って、例のごとく
沖縄
に来ています。
昨日沖縄入りして、本日はダイビング初日でした。
本日行ったポイントの中では、座間味島の
知志
というところが印象的でした。
ここは岩が深く入り込んで洞窟のようになっているところなのですが、今日は太陽の光が入り込んでとても綺麗で感動させられました。
自分のダイビング人生の中でも、これ程光が綺麗に差し込んでいる場面というのはなかったような気がします。
やっぱり沖縄は夏が最高だと改めて思いました。
とりあえず以下に写真をUPしておきます。
やっぱり洞窟だと、縦構図の写真が多くなりますね。
黒島北ツインロック
久々にこのコーナーです。
今回は「黒島北ツインロック」をご紹介します。
余談ですが、○北という呼び方は語呂がいいようで(例:西宮北口→西北、とある会社のオフィスビル)、このポイントも通称
黒北
と呼ばれることが多いです。
なお、場所は以下の地図をご覧下さい。
こちらをご覧になればお分かりの通り、このポイントは外海に面しており、慶良間有数の
ダイナミックポイント
として有名です。個人的には慶良間で最も好きなところです。
このポイントの名前は、海底からそり立っている二つの岩に由来します。
外海ポイントらしく、大物との遭遇も多いのですが、それを抜きにしても、ダイナミックな地形、抜群の透明度(潮が流れ込むので)の中を浮かびながら泳ぐのはさながら、
空中遊泳
のような気分です。
ある程度のスキルは必要なポイントですが、慶良間に行ったらぜひ潜ってみましょう!
海底からそそり立つ岩(左)/浅場に陽の光が差し込む…(右)

イソマグロもやってくる(以前の再掲)(左)/向こうには「黒北ブルー」が広がる…(右)

座間味島 當間レディドラゴン
ここも砂地のポイントです。
ちなみに、「當間」は「唐馬」と書かれることもあり、「レディドラゴン」は「ドラゴンレディ」と呼ばれることもあります。
冬場の海況が悪い時によく行ったりするせいか飽きられがちなポイントですが、私としては砂地でまったりできて結構好きなところです。
最初に沖縄で潜ったときに入ったポイントの一つで、その時の天気が良くて、白い砂地に感動した印象が未だに残っているのかも知れません。
場所は、↓をご覧下さい。
このポイントは、よくダイビング中の昼休みに使われる場所で、青い海がとても綺麗なところです。
また、エントリー口付近の浅場は、晴れていれば日光が差し込んで綺麗です。
なお、このポイントの語源は、
バブル最盛期の頃に、織田裕二とか原田知世が出演していた
「彼女が水着にきがえたら」
という映画の水中シーンのロケがこの場所で行われており、
その時に沈めた戦闘機の名前が
レディドラゴン
と呼ばれていたことに由来します。
この戦闘機は、映画が撮影されてから15年以上の月日が流れ、台風とかによって深場に流され、少しずつ崩れていますが、今でも水深25mあたりで健在です。
翼の残骸
コックピット
この映画、私は実は見たこと無いのですが、見たことある人は、このポイントで
砂地を水中スクーターでかっ飛ばす
という映画の再現をするのにかなり憧れるらしいです。
確かに、スクーターでかっ飛ばすにはうってつけの場所だと思います。
なお、この映画にはリ○ルテのダ○ちゃんのお姉様が少しだけご出演なさっており、エンディングのところで名前が出てくるそうな。
沖縄ダイバーならば、やっぱり一度は見ておきたい映画ですね。
誰かDVD貸してください!!
渡嘉敷島 アリガー
すみません。更新が遅れてしまいました。
さて、生き物の紹介と並んで、日頃私が潜っているダイビングポイントの紹介なんかもしていこうと思います。
さて、慶良間と言えば、やっぱり渡嘉敷島のこのポイント。
アリガー
でしょうか。
慶良間に行くと必ずと言っていいほどお世話になるポイントです(場所はこちら)。
なお、この近辺には、お隣の座間味島への送電線が海中にあり、ダイビング中に見ることもできます。
砂地とサンゴが綺麗なポイントで、晴れている日に潜ると結構癒されるところです。
水深22m〜24m位には「沖の根」と呼ばれる根があって、そこの周囲には色々な魚が群れていたりします。
ここは晴れていると写真を撮るには絶好の場所です。
ある意味、一番慶良間らしいポイントで、「慶良間の基本」と言われるのが分かる気がします。
しばらく行かなかったりすると、行きたくなることが結構あるポイントです。
沖の根付近
手前にはノコギリダイ、後ろにはスカシテンジクダイの群れ。
砂地
ガーデンイールが出たり入ったりしています。
浅場のサンゴ
晴れている日だと、浅いところのサンゴは綺麗ですね。




















