空港見学
今回の名古屋出張は3日間の予定。
しかし、予定していた仕事は2日で完了。
とは言え、ホテルはチェックアウトしていなかったので、今晩は泊まることにしました。
せっかくなので、名古屋を知ろうと思い、考えた行き先は、
中部国際空港(セントレア)
一度は見てみたいと思いつつも、東京に住んでいては使うこともないので、良い機会だと思い、行くことにしました。
名古屋駅からは、名鉄の快速特急で約30分。
駅に着いてから、空港までが階段の上り下りが無く、あっという間にターミナルに入れるのは素晴らしいです。
国内線と国際線も同じターミナルで、使い勝手がよさそうです。
ちょっと残念なのは、建物の造りが、最近の空港に共通した感じな点(写真左)。
どうも、最近の空港は似たような感じなんですが、コストを考えるとこうなるんですかね。。。。
ただ、話題になってる通り、レストランやショップは充実しています。
和風な作りになっているあたり、工夫を感じます。
飛行機を見ながらひとっ風呂もできます。(写真中)
夏の夜の空港は、風が気持ちよかったです。(写真右)
結構手軽に行けるので、名古屋で観光したくなったら、いいかも知れません。
※中部国際空港(セントレア)
http://www.centrair.jp/index.html
知らない街がおいでおいでしてる〜
生まれてこのかた、ずっと東京圏暮らし。
でも、今まで、旅行や出張で色んな街に行きました。
お陰で、最近は住んだことがなくても、一通り分かる街が増えました。
そんな中、唯一、全く分からない街、それが…
ナ・ゴ・ヤ
かつて2回くらい出張で行ったことあるけど、日帰りのピンポイント出張だったので、街は全く分からない。
やはり、泊まらないとその街は分からないものだと思います。
そんな街に、今週から1ヵ月くらい、平日の多くを過ごすことになりそうです。
事前に調べると、地下鉄が環状線になっているらしい。
そう言えば、名古屋駅には高島屋があったような…。
でも、全然街がイメージできない。。。
そんなこんなで、先ほど、東京から新幹線で降り立ちました。
まず、地下鉄にどうやって行けば分からない。
更に、どの路線のどの方面に乗れば良いのかも分からない…。
「サカエヘハドウヤッテイクノデスカ?」
と聞かなきゃ行けないんじゃないかと本気で思いました。
何とか地下鉄に乗って、降りたら、ホテルにどうやって行くのかが分からない…。
大阪だったら、絶対にこんなことはないでしょう。
バンコクやシンガポールでも、ないと思う。
そう言えば、最初にダイビングで那覇に行ったときはこんな感じだったかも知れません。
名古屋でこれだから、東京に右も左も分からずに行くと、ホントに大変なんだろうなあ。。。
こんな新鮮な感覚は久しぶりです。
それはそれで、嬉しいかも。
明日から少しずつ詳しくなろう。
たんけん、たんけん、ぼっくのまち〜!
ハノイの写真
ハノイも、数年前と比較すると発展してきてるのを感じました。
以前は街中に乗用車は余り走っていなかったけれど、今は日本や欧州のクルマが当たり前のように走っています。
メーターのタクシーも市内を走り回っていますね。
空港も小さいけれど綺麗になっていました。
帰りの便も満席に近い状況でした。
最近は「China+1」で注目を集めているベトナムですが、それを実感することが出来る滞在でした。
でも、やはりこの時期のハノイは寒かった…
かつて来た時は、暖房のない安宿で震えながら寝ていたけど、それを思い出しました(レストランとかも暖房がないから寒い…)。
香港→胡志明市→河内
胡志明市とは、ホーチミン・シティーのこと。
河内とは、ハノイのこと。
結局昨日(もう一昨日か…)は、香港のホテルを朝6時に出て、9時の飛行機でホーチミンに飛んで、その後夕方の飛行機でハノイに向かう、というスケジュールでした。
まあ、結果として何とかなりました。
順当に行っていれば、前の晩にホーチミン入りして、当日の朝は懐かしい場所を散歩でもしてみようと思っていましたが、そんな余裕は全くありませんでした…。
空港に行く前に、市内の中心の写真だけは撮り、前に来たときのことを思い出しました。
ベトナムはまた旅行で来てみたいものです。
それにしても、以前よりも、道路には車とバイクが溢れかえり、新しい建物が建ったりしていて、発展を感じました。
ハノイの様子についてはまた。
やっぱりハノイは寒い…(ホーチミンは30度以上の熱帯気候)
やってしまった…
広州で見事にホーチミン行きに乗り損ねました…
広州からの便が夜の一便だけなので、明朝の香港からの便にのるべく、夜中に陸路で広州→深セン→香港と移動し、何とか香港のホテルに転がり込みました。
やっぱり中国は中国語しか通じないということを実感させられた一日でした。
香港に来てホッとしています…
しかし疲れた…










